



2011.10.07
こんにちは! 岡本です。
髪に悪いものについて!!![]()
まず一つは薬剤です。
パーマ剤や、カラー剤などに含まれるアルカリ剤など還元剤などが原因です。
これを化学的ダメージといいます。
しかし、傷むからと言ってパーマもカラーもしなければ、おしゃれを楽しめなくなりますよね。
傷まない薬剤はないので、いかにその時の施術のダメージを最小限に抑えるかが重要です。
そして、二つ目に生活習慣も大きく関わってきます。
食や喫煙やお酒、睡眠不足というように不摂生していると、
毛細血管が収縮してしまったり、代謝が悪くなり頭皮が不健康な状態になってしまいます。
「健康な髪の毛は健康な頭皮から」というように、髪だけでなく頭皮も気にしてあげないと
抜け毛や髪が細くなってきたりします。
不摂生に関しては、他の病にもかかりやすくもなりますしね。
あとお肌と同じように、代謝やホルモンバランスが活発になるのは
夜の十時から二時のこの4時間だと言われています。
この時間に睡眠をとるとお肌も髪にもいいわけですね!!!![]()
じゃあ、自分はどうなんだ?と言われますと・・・・・・
この時間は確実に起きてますね(笑)
あとは、紫外線や海水などの自然的なダメージと
自宅でのブローやアイロンなどによる物理的ダメージがあります。
少しずつ見直していけるのは生活習慣だと思います。
もちろん全てを完璧にするのは不可能ですし、
昔はお客様に「できれば乾かして寝てくださいね、髪にも頭皮にもいいですから!」
と言っていましたが、今は言ってませんし、まず自分がやっていない。。。(笑)
ライフスタイルも人それぞれですし、
まだ子供が小さくて手がかかってしまう時に、お母さんは髪を乾かす暇もないわけで・・・。
できるところからやっていければ良いと思います。(自分も!)
最初の化学的なダメージについては、美容師が責任を持つところであると
思うので、そこは私達が追求していかなければならないです!!
ANQ 岡本 一平